餅茶(へいちゃ) (餅茶, bǐngchá)
餅茶は、円盤状に圧縮したお茶です。プーアルでよく見られますが、白茶などにも使われる形です。
プーアルの餅茶では357gがよく知られていますが、必須の重さではありません。大小さまざまな商品があり、餅茶は形の名前で、品種や品質の等級ではありません。レンガ状の磚茶、お椀や巣のような形の沱茶もあります。
一般に、茶葉を蒸して柔らかくし、成形・圧縮してから乾燥させます。締まり具合は原料や圧縮の条件で変わります。石なら必ず緩く、機械なら必ず硬くなるわけではありません。圧縮は湯の中でのほぐれ方に影響しますが、熟成の良し悪しを保証しません。
安定した台に置き、側面から少しずつ層をはがします。茶刀や茶針は手や体から離れる方向に向け、進行方向に手を置かないでください。緩いものは指でもほぐせます。細かい葉は早く味が出るので、砕けた部分は量や時間を控えめにします。
数回分をほぐして、清潔で乾燥した無臭の容器に入れておいても構いません。全部ほぐすと必ず傷むわけではなく、保管環境が大切です。細かく砕く必要はありません。
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