水出し茶の作り方
最初は冷たい飲用水500mlに茶葉5gを入れ、冷蔵庫で4〜8時間を目安に試します。包装に短い時間が指定されていれば、早めに味を見てください。水出しは穏やかな味になりやすいものの、苦みや渋みが出ることもあります。
烏龍茶と紅茶をブレンドした水出し茶。
写真: ありわかだ... · CC BY-SA 2.0手順
- 茶葉を選び、道具を洗う. メーカーが水出しに対応するとしている茶葉を使います。緑茶、白茶、軽やかな烏龍茶などから試せます。熱湯での抽出が指定されている場合は、その方法で淹れてから冷やしてください。ハーブや果実のブレンドに、そのままこのレシピを当てはめないでください。
ピッチャー、蓋、茶こしを洗います。嫌な味のない新鮮な飲用水を使えばよく、ボトル入りの水は必須ではありません。
- すぐ冷蔵庫へ入れる. 水を加えて蓋をし、4℃以下の冷蔵庫に入れます。台所や日なたで一晩置かないでください。冷蔵は微生物の増殖を遅らせますが、茶葉を滅菌するものではありません。短い洗茶も加熱処理の代わりにはなりません。
- 味を見て茶葉をこす. このレシピでは約4時間から味を確かめます。薄ければ冷蔵庫で抽出を続け、後でまた確認しましょう。好みの濃さになったら、清潔な蓋付き容器にこします。次回は茶葉の量か時間を、一つずつ変えて調整します。
氷を入れてもかまいません。冷たくなると同時に薄まります。砂糖やレモンなどは好みで、自分の一杯に加えるとよいでしょう。
- 少量ずつ作る. 蓋をして冷蔵保存します。家庭では作り始めてから24時間以内に飲み切る予定で用意し、包装にもっと短い期限があれば従ってください。保存状態が悪ければ、この時間内でも安全とは限りません。
共用のピッチャーから直接飲まず、カップに注ぎましょう。次に作るときは新しい茶葉を使い、道具も改めて洗います。
よくある質問
水出しはカフェインが少ないですか?
必ず少なくなるとは限りません。茶葉、量、水、時間、飲む分量によって変わります。穏やかな味でも低カフェインとは言えず、夜向きやカフェインフリーとは決められません。
紅茶やプーアル熟茶でも作れますか?
商品の説明で水出しに対応していれば作れます。緑茶や軽やかな烏龍茶とは違う味になりますが、茶類だけで不向きとは言えません。
熱く淹れて氷に注ぐお茶との違いは?
水出しは冷たい水で抽出します。アイスティーは熱く淹れて茶葉を除き、すばやく冷やして作ることもできます。抽出温度によって味が変わります。
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関連項目
中国茶ガイド